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Winner’s Gear: Filipe Toledo’s gear at Oi Rio Pro

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World Surf League (WSL) Men’s CT 第5戦は、ブラジル リオ・デ・ジャネイロが舞台の『Oi Rio Pro(オイ・リオ・プロ)』

Filipe Toledo of Brazil wins the 2019 Oi Rio Pro for the third time in his career and the second year in a row after winning the final at Barrinha, Saquarema.Photo by Damien Poullenot/WSL via Getty Images

優勝は地元ブラジルのFilipe Toledo(フィリペ・トレド)

大西洋に面した試合会場リオデジャネイロ州サクアレマのItaunaポイント。予報の通りウネリがヒットし大会初日はウェーブレンジ4-6’のコンディションでスタート。次第に風、サイズ共に高まりトリッキーなハードコンディションでの戦いや、バックアップポイントBarrinhaへの移動となりましたが、全てに完璧に対応しバレル、エア、テールドリフトと持ち味を全て出し切ったFilipe Toledo圧倒の勝利。見事大会2連覇を果たしランキングも3位まで浮上しました。

今やブラジルのサーフィン人気はサッカーにも匹敵するといわれ、世界最高峰ツアーを代表する存在となった彼らはまさに国民的スター。会場を埋め尽くす熱狂的な大観衆もお馴染みとなりましたが、この桁違いの盛り上がりはライブで見ていても伝わります。
世界各国のスター選手が集う、来る東京オリンピック・サーフィンも是非壮大に盛り上げたいですね。

CHECK! それでは、Filipe Toledoの『Oi Rio Pro』での愛用ギアをチェックしていきます。

🏆 Winner’s Gear: Filipe Toledo’s gear at Oi Rio Pro

☑︎ Surfboards:サーフボード
“HT2.5”|Sharp Eye Surfboards|Shaped by Marcio Zouvi

サーフボードは、シェイパーMarcio Zouvi(マルシオ・ゾウヴィ)によるSharp Eye Surfboards(シャープアイサーフボード)Filipe Toledoシグネチャーモデルのひとつ”HT2.5(Holy Toledo 2.5)”を使用。

 

ベースモデル”HT2″をさらにスピード性能を求めアップデートしたハイパフォーマンス・モデルです。

 

スワローテールへの変更とバック(センター)フィン付近に追加されたチャンネルによってスピード、バイト、ドライヴを生み出しパフォーマンス性能もアップ。

 

今大会では初日からボードが折るアクシデントもあり、ラウンドテールのモデルを含め何本か使用していますが、優勝を決めたファイナルでは、恐らく自身の娘さん(もう2歳くらいになりますか?)が手掛けたと思われる愛情たっぷりのアートワーク? がボトムに施された文字通りのマジックボードを使用していました。


☑︎ Fins:フィン
FT” Filipe Toledo Signature Tri Fins|FCS

セッティングされたフィンは、Fcs(エフシーエス)のアスリート・シリーズから展開されるFilipe Toledoシグネチャーモデル。

Fcsシリーズ最軽量を実現した軽量3Dフォーム・コアを採用し、FilipeToledoの卓越したドライブとコントロールをスピードを殺すことなくクイックな切り返しや、代名詞でもあるエアリアルへとリリースする。

パフォーマンスボードに最適なこのフィンは、多くのFcsチームライダーが愛用しています。

 
 
 
 
 
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☑︎ Traction Pad:デッキパッド
Filipe Toledo Traction” |FCS
FCS Athlete Series Traction – Filipe Toledo

デッキパッドも所属するFcsからリリースされている共同開発のアスリートシーリズFilipe Toledoシグネチャーモデルを使用しています。「More Grip.More Drive」をコンセプトとした3ピースモデルは、Diamond III Grooveという研磨により細かく凹凸が付けられた菱形を組み合わせたグリップパターンとドロップ(水滴)型のセンターアーチ、高めに設定されたテールキックが特徴です。


☑︎ Leash:リーシュコード
Freedom Leash” |FCS

リーシュはFcsが革新的テクノロジーを用いて開発した”Freedom Leash”を使用していました。
これまでの製品とは一線を画すコンセプトのもとで従来のウレタン製コードを包むようにナイロン素材を編み込む構造が特徴。コアのウレタンコードを細く軽量化させ、糸状のナイロンを編み込んで覆うことで強度を高め、さらに絡まないという衝撃的に優れた製品なのですが、発売当初から現在も品薄状態が続いている話題のリーシュコードです。


☑︎ Wetsuits&Apparel:ウェットスーツ&アパレル
“Phantom Hyperweave Sierra 18’” |Hurley

カリフォルニア発のウェットスーツ&ウェアブランドHurley(ハーレー)チームに所属。今大会で着用したボードショーツは、親会社であるNike(ナイキ)が開発した超軽量・超伸縮・高撥水のハイテク素材Phantom生地を採用したボードショーツ。ウェストのHyperwaveシステムはサーフィンに特化した快適さと軽さを実現したマグワイヤー搭載のシームレス構造。ブルーベースに鮮やかなオウムのデザインが映えるデザインです。


☑︎ Eyewear:アイウェア
“Frogskins Mix” |Oakley

サングラスはOakley(オークリー )の代表的モデル“フロッグスキン” のコンビネーションフレーム・モデル“Frogskins™ Mix”
伝統的なデザインにメタルテンプルを組み合わせた新スタイル。
超軽量かつ耐久性に優れ、快適なかけ心地を追求したフレームに加えて、Oakleyの最新テクノロジーレンズPrizm™ は色調・コントラストを強調して細部までくっきりとした視界を実現。
様々なシーンにおいて特定の対象物を際立たせる設計により、従来のレンズや、裸眼では認識し難かった色彩・コントラストや奥行きが掴みやすい。
紫外線UVA, UVB, UVC、そしてブルーライトを100%カットするOakleyの特許素材を採用。


☑︎ Surf Watch:サーフウォッチ
“Apple Watch Nike+ Series 4” |Apple

Series 3の登場以降、防水機能の向上やCMや広告でのサーフィンの模様も影響してか、愛用するサーファーが急増中のApple Watch。Filipe ToledoはスポンサーでもあるNike+ Seriesを愛用しています。


☑︎ Other Sponsors
Monster Energy|Stance|Sun Bum|Jeep|GoPro|oi

イベントの冠スポンサーであるブラジルの大手ブロードバンド企業Oi(オイ)をはじめ、そのほかにもエナジードリンクブランドMonster Energy(モンスターエナジー)、ソックスブランドStance(スタンス)、サンケアブランドSun Bum(サン・バム)、そしてWSLのメインスポンサーJeep(ジープ)がスポンサードおよびアンバサダー契約を行っています。