Winner’s Gear: Frederico Morais’s gear at Azores Airlines Pro

World Surf League (WSL) Men’s QS 第43戦。
ポルトガル アゾレス諸島最大の島サンミゲル島で開催されたQS6,000『Azores Airlines Pro[アゾレス・エアラインズ・プロ]

最終日はビッグバレルを含むアベレージ6フィートのクリーンなコンディションで迎え、深いチューブセクションで高得点を獲得したポルトガルのFrederico Morais[フレデリコ・モライス](27)が優勝。

Frederico Morais (PRT) is the winner of the Azores Airlines Pro 20019.©︎WSL / 📷LAURENT MASUREL

4月に優勝したQS3,000『Pro Santa Cruz』に続きポルトガル開催2勝目で6,000ポイントを加算し、QSランクは10位まで浮上。1年ぶりとなるCT昇格へ向け勢いを増します。

CHECK! それでは、Frederico Moraisの『Azores Airlines Pro』での使用ボード、愛用ギアをチェックしていきます。

🏆Winner’s Gear: Frederico Morais’s gear at Azores Airlines Pro

 

この投稿をInstagramで見る

 

JS Surfboards(@jsindustries1)がシェアした投稿

Surfboards:
“Monsta8”
JS Industries[JS インダストリーズ]
Shaped by Jason Stevenson[ジェイソン・スティーブンソン]

 

サーフボードは、前回の優勝ボードと同じ JS Surfboardsの人気ハイパフォーマンスモデル“モンスタ”シリーズの8代目となる “Monsta8”。
チームライダーからのフィードバックを受け常に進化し続ける最高の高性能オールラウンダーモデルです。

 

また市場には、このモデルの機能性を活かしつつ、幅広いサーファーに対応するため、テール形状をはじめ様々なディメンションでのオーダーが可能です。

 

Frederico Morais(6’1”/81kg) ディメンション

6’0” x 18 7/8” x 2 3/8” x 28.2L

因みに本大会で使用したもう1本のボードは、同じくJSの“FMNⅡ(Forget Me Not 2)”のラウンドテール・モデル。こちらのディメンションは6’1” x 18 7/8” x 2 7/16” x 29Lとなっています。


Fins:
“FCS II AM Performance Core
FCS[エフシーエス]
使用するフィンは、Al Merrick[アル・メリック]による世界的ベストセラー・テンプレート“AM”FCS PC(Performance Core)、Largeサイズ。レイクしたサイドフィンはホローなコンディションでも有効なスピードとドライブ性能を発揮し、小さめに設定されたセンターフィンがクイックなターンをフォロー。現行モデルとは異なり、新品では入手しずらいモデルですが、Frederico Moraisも長く愛用するほか、現在も好んで使用するプロが多くいるモデルです。


Traction Pad & Leash:
“Mick Fanning Pro Pad”
Creatures of Leisure[クリエイチャーズ・オブ・レジャー]

デッキパッドはCreatures of Leisure“Mick Fanningシグネチャー(WHT.FADE)を装着。
パフォーマンスショートボードにフィットするアウトラインの3ピース構成。中央のピースには7mmのティアドロップ型アーチを採用。Square Locデザインのトラクションパターンと28mmのテーブルトップキック仕様。独自の軽量プレミアムEVA素材と3M社製接着シートを使用。リーシュもCreatures of LeisureのCompリーシュを使用しています。

Wetsuits & Apparel:
“Stripe x73”
Billabong[ビラボン]

ウェットスーツ、アパレルのサポートはBillabong。今大会着用は、レギュラーレングスのパフォーマンス・ボードショーツ “Stripe x73 (Light Blue)


そのほかエナジードリンクMonster Energy[モンスターエナジー]、ポルトガルの大手スマートフォン・SIMキャリア、MEO[メオ]がスポンサーとなっています。